悪玉菌を増やさせずに、減らす方法とは!?
はじめまして!けいです。
実は、身体の調子がめちゃめちゃ良い!
絶好調です!という人でも悪玉菌というのは
少なくとも腸内に10%
は潜んでおり、身体に悪影響を
及ぼそうとしています!
悪玉菌が増える原因として、食生活の
乱れ、運動不足、喫煙等で
腸内細菌のバランスが
崩れると、腸内で悪玉菌が優勢になってしまいます

また、ストレスや不摂生で自律
神経が乱れると、腸管の動きを正常にコントロール出来なくなり
MMC(伝播性消化管収縮運動)
と呼ばれる、空腹時にお腹がなった時に
腸内で何が起こるかというと、腸管が大きく
収縮し、散らかった腸内を清掃し、殺菌性の
ある消化液が悪玉菌を処理して、環境を整える働きです。
前述長くなりましたが、このMMCのシステムが正常に働かなくなり、悪玉菌を殺菌
して抑える作用が不十分になる為、必然と腸内に悪玉菌が増えていくのです。

そんな悪玉菌を増やさせず、減らしていく方法について、教えていきます!
1つ目に、発酵食品です。
発酵食品というのは、納豆やヨーグルト
キムチ、味噌です!
発酵食品にはビフィズス菌や乳酸菌などの
善玉菌が生きたまま含まれる物が多く
余計な物が添加されてなく、時間をかけて
発酵してるものこそ、発酵菌(善玉菌)が多く
含まれてます。
また、納豆に関しては、成分の納豆菌が悪玉菌を殺す働きを持ってる為、悪玉菌を減らして
善玉菌を増やす為に有効です

2つ目に、食事改善です!
悪玉菌は、タンパク質を好みます、必要以上にタンパク質を摂ると、悪玉菌が増えます。

食物繊維を気にせず、肉系を中心とする食生活をすると、悪玉菌が増える為
特に!中高年の方は肉系は控え、魚や豆類からタンパク質を摂っていきましょう。
3つ目に、生活習慣改善です!
規則正しい生活で、便習慣も整っていく為
夜更かしをせずに、できるだけ同じ時間に
寝て、リズムを作りましょう!
ストレスが多いと、寝不足 アルコール量が増えたりするので、適度に身体を動かして
ストレスを解消させると、自律神経も整い
便習慣改善にも繋がります。

毎日の食習慣、生活習慣を意識して取り組み
腸内を改善し、悪玉菌を減らしていきましょう!
今回はここで終了です。